「究極の疲れないカラダ」

世界の最新医学が証明した
究極の疲れないカラダ

著者 仲野広倫(なかの・ひろみち)
スポーツカイロプラクター

衰え知らず、疲れ知らず、不調なし
機能運動性を高めれば、究極のカラダが手に入る

この「機能運動性」とは

柔軟性(関節の可動域)
安定性(筋肉の強さ)
バランス(動きの協調性)
を総合した能力のこと
身体を動かしたいように動かせる能力のこと

普段通りの生活をしても
「なんとなくカラダがだるい」
「最近、体力が落ちたな」
と感じるのことが
機能運動性が衰えているサイン。
そして
機能運動性の最もたる低下は「寝たきり」

機能運動性(柔軟性、安定性、バランス)
を高めるために次の3点がたいせつ

➀ 軟部組織のリリースをする
➁ カラダの正しい使い方を知る
➂ 足腰の強さとバランス感覚をつける

本書には、正しいカラダの使い方
機能運動性回復エクササイズ等
紹介されています。

「ちょっと変な日本人の健康常識」の中から
少しご紹介。

Q 腰を痛めてしまった人に適切なリハビリは?

1.常日頃から腹式呼吸を心がける
2.毎朝、腹筋・背筋をする

正解は、1.

Q 足腰を強くするために、身につけたほうがいい習慣は?

1.週に2回スクワットをする
2.毎日一万歩、歩く

正解は、1.

様々な誤解があるようですね。

本書のおわりに

「自分の健康は自分で守る」

という事がかかれています。

本当にそうだと思います。

自分のカラダを知り
「機能運動性」を高め
疲れないカラダを手に入れます。

著者 仲野広倫氏の兄弟
仲野孝明氏(姿勢治療家)の著書はこちら
「一生「疲れない」姿勢のつくり方」

The following two tabs change content below.
KYOKO

KYOKO

健康運動指導士 自分のからだは自分で整える コンディショニングインストラクター KYOKOです。