京都芸術花火2019 at 京都競馬場

2019年5月29日(水) 打ち上げ19:50〜

京都芸術花火が京都競馬場であります。

家からなんとか花火を見ることができます!

昨年、「ドン、ドン」という音で空を見上げるとキレイな花火が!

その時に「京都芸術花火」の存在を知りました。

今夜も、「ドン!」という音が聞こえてくるか楽しみです。

京都芸術花火2019

高齢者の転倒、骨折しているものと考える

父が病院にいく道中で転倒。

そのまま病院に行き、転倒したことを告げましたが

その日、問題ないでしょう言われて戻ってきました。

その翌日、

やはり肘が痛いといい、再び病院へ。

この時、レントゲンで骨折が判明。

そして別の病院へ行くことになり、最終的には入院することに。

転倒した際、左側おでこと肘が地面に当たった様子。

肘のレントゲン以外に、脳のMRI検査もすることになりました。

奇跡的に脳へのダメージはなかったものの

少し認知面では脳の萎縮がでてきていることが発覚。

年齢的なものがありますが、これまた念のため

「もの忘れ外来」で診てもらう事に。

肘については、手術の必要はなくギプスで固定することに。

大事に至らずに済みホッとしました。

そして無事に退院できました。

父の転倒で、ある言葉を思い出しました。

「高齢者が転倒したら、骨折していると思え」

介護予防の健康体操を指導をはじめて、地域包括支援センターの方から言われたことです。

本人が大丈夫と思っていても、必ず病院で受診してもらい検査する。

それよりも、

まずは転倒しないように予防することが大事ですね。

あと

脚の骨折でなくてよかった、とも思いました。

この程度で済んでよかったと思っておきます。

今後もデイサービスに通い、体力維持に励んでいただきたいとおもいます。

『椅子ゆるく®』 ~自分の体も、あの人(達)の体も守る~ 

介護予防の健康体操にかかわるようになって一年。

椅子に座りながらの運動を中心に行っています。

コンディショニングでも高齢者指導では椅子で行う内容が含まれています。

そして

YURUKU®にも椅子に座ってできる体操

『椅子ゆるく®』

がスタートしました。

桜が満開を迎えた、2019年3月末

椅子ゆるく®KARADAバランスマスター養成講座を受講。

そして、この5月に課題提出を終えて

椅子ゆるく®公認インストラクター

となりました。

ディプロマが届きました。

『椅子ゆるく®』ディプロマが届きました

 

椅子ゆるく®とは?

椅子に座って行えるYURUKU®の新しい体操です。

是非、こちらもご覧になってください。

椅子ゆるくって何?(マンガ)
 

椅子ゆるく®の目標

「自分の体も、あの人(達)の体も守る」
 

椅子ゆるく®の理念

全ての企業・団体・自治体・教育機関、そして家庭にバランスサポーター(椅子ゆるく®の講師)が生まれ、人々が心身ともに健やかに過ごせる世の中を、また平均寿命と健康寿命が限りなく近づくことを目指します。
 

椅子ゆるく®講座について

自身の体を守るために受講する講座(初級・中級・上級)

そして

バランスサポーター養成講座

があります。

※バランスサポーターーとは
「自分の体も、あの人(達)の体を守る」活動をして下さる講師のこと。
通常の椅子ゆるく講座(初級・中級講座)を開講できます。また、所属する企業・団体の方々の体のサポートを行っていただけます。
例えば、介護施設のスタッフがバランスサポーターになる、あるいはバランスサポーターが定期的にその施設に訪問し、入所者の方々をサポートする。企業の社員がバランスサポーターになり、社員の体を守る保健室の役割を担うなどです。

椅子ゆるく®講座詳細は、こちらから

”新それぞれのYURUKU®” メルマガ スタート

新それぞれのYURUKU

YURUKUメルマガが、新たにスタートします。

公認インストラクター達のYURUKUとの出会いや想いがつづられたストーリー。

それぞれ7話づつの配信です。

第一回目は、YURUK代表 Noriko のストーリーです。

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片方の耳だけ電話の声が聞き取りにくい・・・その状態に気づくまで

一番初めは、4年前も感じた左側の顔に感じる違和感。

片方だけ膜が張ったような感覚で、水中にいるような感じ。

鼻が悪いのかと思い、耳鼻科を受診。

顔に感じる違和感は他に原因があるかもしれないので

脳神経外科でMRI検査を受けることをすすめられました。

そして紹介された病院でMRI検査を受けました。

結果、左側に「聴神経腫瘍」があることがわかりました。

その時は

「腫瘍も小さいので経過観察で様子を見ましょう」

と言われました。

そして、半年毎に定期検査をするように言われたと思います。

この時にセカンドオピニオンを考え

滋賀県にある湖東記念病院を教えてもらいました。

紹介状を持って湖東記念病院へ。

そこでは「1年後を目安にガンマナイフ治療をしましょう」という話で終わりました。

1年後、

顔の違和感にも慣れ「まだ大丈夫」と勝手に判断して検査も受けず。

その翌年、

人間ドック&脳ドックを受けました。

そこで「聴神経腫瘍」はうつっていましたがその時もそのままにしていました。

(1㎝未満のサイズだったと思います)

そして、それから2年が過ぎました。

はじめてわかったときから4年が経過。

今年に入ってから「電話の声が聞き取りにくい」と思うように。

音量を上げても聞こえないしおかしいな、と呑気にしてました。

ある日、反対側の耳に受話器をあててみたら…

音の聞こえ方が全然違う!

何度も何度も受話器を左右にあてて聞こえ具合を確認しました。

少しショックでした…

また人が多い場所での会話も聞きづらく感じてました。

音は聞こえるけど、内容が聞き取れない・・・

自然と聞こえる側の耳で聞けるように体をねじるようになってました。

だんだんと聞こえが悪くなっているような気がします。

このままでは「ヤバい」かもと感じるようになりました。

4月に入り、耳の奥から空気が抜けるような音がするように・・・

「プスッ」というような小さな音・・・

最初は気のせいか、とも思いましたが日を追うごとに聞こえてきます。

気になって近所の耳鼻科に行きました。

その病院は聴神経腫瘍があることは伝えていません。

そこでは「耳垢が少したまっているのでしょう」で終わり。

その後も音は聞こえてきます。

そして再び以前からお世話になっている耳鼻科で診察。

聞こえが悪くなったこと、そして「プスッ」という音がきこえることを伝えました。

耳垢がたまっていることが原因ではないといわれました。

そして「ガンマナイフをしたのではなかったの?」と言われる始末。

聴力検査をしてもらいましたが結果は問題なし。

ちゃんとMRI検査を受けるよう言われました。

この5月。

湖東記念病院で検査を受けました。

結果は、腫瘍が大きくなっていることが判明。(約2.5㎝)

先生から勧められたのは外科的手術。

今の状態ではガンマナイフではなく外科的手術がよいとのこと。

そして腫瘍を小さくしてからガンマナイフもしてくとのこと。

「あ~、手術か・・・」

と呆然としましたが、このままほっておいても変わらない。

まだ聴力は残っているようだし、これ以上悪くしないためにも手術をすることに決めました。

7月の半ばに決めました。

先生から

「今、検査受けに来てよかったよ」

と言われ、少しホッとしました。

まだ聴力自体は落ちていないのでラッキーだったようです。

腫瘍がもう少し大きくなってたら

聴こえ以外にも悪影響が出てる可能性もあるし

手術自体も難しくなる可能性があるといわれました。

これがベストのタイミングだったんだと信じます。

それまでに、身体と心を整えていきます。

聴神経腫瘍は良性です。

聴神経腫瘍とは?

2019年6月度 タンゴセラピー《関西》活動日 お知らせ

〜心と身体が喜ぶタンゴダンスエクササイズ〜
タンゴセラピー

2019年6月度《関西》活動日のお知らせ

【1】
場所:グランダ甲子園
日時:6月1日(土) 14時~15時
FBイベント欄
交通:阪神本線「甲子園駅」より送迎あり
※定員5名

【2】
場所:グランダあやめ池
日時:6月16日(日) 14時~15時
FBイベント欄
交通:近鉄奈良線「学園前駅」より送迎あり
★ご参加希望の方は、お早めにメールかFaceboookでメッセージをお願いします。

【3】
場所:グランダ神戸北野
日時:6月20日(木) 14時~15時
交通 : JR元町駅東改札、北側にある松屋の前に13:25です。

5月度活動報告はこちら

甲子園

あやめ池

神戸北野

広島からの活動報告
「私が今やるべきこと」

関東の活動日程など
協会のFB、HPをご覧ください。

日本タンゴセラピー協会 FBはこちら

日本タンゴセラピー協会 HPはこちら

=== 連絡先 ===

NPO法人 日本タンゴセラピー協会
東京都中央区日本橋3-8-3日本橋通り㌱8F
TEL 03-6325-2591
HP  http://tangotherapy.wix.com/japan
e-mail tangotherapyjapan@gmail.com

高槻市~スタジオ・バランス~ 2019年6月度 スケジュールご案内

JR高槻市駅前 「スタジオ・バランス」

2019年7月度スケジュール更新いたしました。

高槻市~スタジオ・バランス~ 2019年7月度 スケジュールご案内

2019年6月度スケジュール

6月度 「姿勢と歩き方」レッスン

おやすみいたします。

やさしい健康体操

毎週月曜日  10:00〜11:00

6月10日(月)からスタートいたします。

グリーンプラザ限定 英会話&YOGA 第5弾

2019年6月1日(土) 15:00〜17:00

参加費 1080円

先着6名様(女性限定)

 

スペシャルコラボ
ECC & BALANCE 高槻限定


ご予約・問い合わせ
ECCグリーンプラザ高槻校
電話 072-685-1445
E-mail  takatuki@ecc.co.jp

定休日のお知らせ

2019年6月〜2019年11月 定休日カレンダー

 

 

スタジオ・バランス
高槻市紺屋町1-1 グリーンプラザ1号館4F

Tel : 072-685-5060

スタジオ・バランス HP  ⇒ こちら

聴神経腫瘍とは?

「聴神経腫瘍」について

日本医科大学付属病院の聴神経腫瘍より抜粋)
聴神経腫瘍とは
良性脳腫瘍の一種
ほとんどが中年以降に一側性進行性の難聴で発病。

症状
・聴覚低下
治療症例の6~7割は当初からほぼ電話がききとれないという症状を来します。
聴覚そのものよりも、人の話の内容を聞き取りにくくなるという特徴があります。

・顔面知覚低下・顔面痛
顔面の麻痺も来し得ますが、三叉神経を圧迫することにより、顔面の知覚低下や痛み(三叉神経痛)を発症することが多い。

・歩行障害
腫瘍が3cmを超えると脳幹、特に小脳脚を圧排し、失調症状や歩行障害を来します。

 

中年以降に発病するそうですね・・・

私の現状は、聴覚低下と顔面知覚低下があてはまっています。

幸い、歩行には問題なくてよかったです。

 

脳神経外科疾患情報ページより引用

聴神経腫瘍について
この腫瘍は神経を包む細胞から発生する良性の腫瘍、比較的多く認められるものです。
時間の経過とともに腫瘍はその場所で大きくなり、小さな腫瘍を観察した報告では、平均すると年間1-2mmの増大を認めるようです。
しかし腫瘍の大きくなる速さは患者さんごとに異なっており、きわめて速く大きくなる腫瘍もあれば、数年たってもほとんど大きさの変化しない場合もあります。
たとえこの腫瘍が良性といっても、後に述べますように大きくなりすぎると脳幹の働きが障害されるために生きていくことができません。
細胞としては良性ですが、腫瘍のできた場所の関係で最終的に死に至るという点で悪性ともいえます。

症状について
聴神経から発生。
耳が聞こえにくくなったり耳鳴りやめまいが代表的な初期症状です。
腫瘍が大きくなると、まわりにあるものを圧迫してその働きを障害し、いろいろな症状が出現してきます。
顔がしびれたり曲がったり、物が二重に見えたり、まっすぐに歩こうと思っても歩けなかったり、食べ物をうまく飲み込めなかったり、激しい頭痛や意識が悪くなったりしていくことが考えられます。
また腫瘍が大きくなって水の流れを妨げるだけではなく、腫瘍そのものが脳脊髄液の成分を変化させて脳脊髄液の流れや吸収が悪くなり水頭症が生じる場合もあります。

治療について
聴神経腫瘍が発見された後には、“経過観察(様子をみる)”、“ガンマナイフ”を代表とする定位的放射線治療、そして“外科的摘出”の3つの選択肢があります。

 

上記のような症状があれば、一度病院でみてもらうことをお勧めします。

そして片耳だけ聞こえが悪くなっているようです。

耳や目は2つあるので、片方だけで見たり聞いたりする機会がないと、差があることに気づきにくいかもしれませんね。

耳の聞こえにくさに気付くまで

ブログに書きました。

片方の耳だけ電話の声が聞き取りにくい・・・その状態に気づくまで

京都三大祭りの一つ 「葵祭」

今日は、京都最古のお祭り 「葵祭

京都御所から下鴨神社・上賀茂神社へ新緑の都大路を優雅な行列がねり歩きます。

行列に葵の葉が飾られてます。

巡行ルート

10:30  京都御所出発

11:40  下鴨神社到着

14:20  下鴨神社出発

15:30  上賀茂神社到着

今日も良い一日となりますように…

耳の聞こえが悪くなり検査したら聴神経腫瘍(良性)が大きくなってました。

鼻の片方が詰まり、顔面もなんだか膜が張っているみたい

違和感を感じて耳鼻科を受診したのが4年前。(2015年)

鼻も確かに悪いけれど、顔に感じる違和感は、原因は他からかも…

そう言われて、MRI検査を受けることに。

結果、脳に聴神経腫瘍があることがわかりました。
聴神経腫瘍は“良性腫瘍”です。

聴神経腫瘍とは?

その翌年にガンマナイフ手術することを考えましたが、結局病院には行かず。

その後、半年毎の検査も受けず、2年前に脳ドックを受けただけで終わっていました。
(この時も聴神経腫瘍があり経過観察となっていました)

それからも顔に膜が張っている感覚や、違和感はあったまま。

今年に入ってから、急に聴力の衰えを感じ出しました。

電話の声が聞こえない、人混みの中の話も聞こえない

など困ることが増えてきました。

そして先日、MRI検査を受けました。

結果、聴神経腫瘍が大きくなっていることがわかりました。

あー、毎年検査しておけばよかった…
あの時、ガンマナイフをしていたら…

と色々と過去の反省が出てきます。

でも仕方ない。

先生には
「今、受けにきてよかったよ。」

と言われたので良しとしましょう。

今の状態では、手術して腫瘍を小さくして、その後ガンマナイフにするそうです。

少しでも聴力が温存できますように…

(色々調べたら年齢的なものもあるみたい… 自分のからだと向き合っていくしかないですね)

写真は、検査前に立ち寄った滋賀県の道の駅

〜道の駅あいとうマーガレットステーション〜

ショップには、ハーブやアロマなど癒しグッズも販売

消臭用、ハーブシャワー
ダニよけスプレー
(ハウスダスト、ダニアレルギーなので…)

思わず、購入!

また、こちらに寄ることも増えそうですね。