著者 佐伯チズ
美肌師。国際美容家として活躍。
2020年3月、ALS(筋萎縮性側索硬化症)発症、難病と向きあいながらも美肌師として活動継続。
2020年6月5日逝去。
肌づくりにおいて大切なのは「艶」を意識すること、
そして、「心」を磨くこと
艶肌ってどんな肌?
艶肌を構成する5つの要素
「うなはたけの法則」 (それぞれの頭文字をとっています)
うるおい
なめらかさ
ハリ
弾力
血色
この5つが揃った肌には、艶が生まれてくるそうです。
「キレイ」をつくる5つの法則
1 旬を食べる
3ヶ月で肌は変わる
食べるものを替えれば、血が変わり、細胞が変わり、細胞の集合体である体が変わる
2 左右対称に噛むこと
顔の左右のバランスをとるのに、意識するのが 「噛み癖」
左右の歯を同じように使うようように心がける
3 五感を意識する
お手入れは五感のケア
五感~視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚~が豊であるほど、人間は想像力に満ち、人に対する思いやりをもてる
化粧品は「心」で選ぶ
4 両手を使う
手は最高の美顔器
手を添えれば慈しむ心が生まれる
5 続けること
当たり前のお手入れを当たり前に、コツコツと続けた人だけが、思い描いた肌を手に入れることができる
ダイエットも艶肌も性向の秘訣は同じ
自分の変化を楽しみ、肌を褒めまくること
プラスα 恋をする
「皮脳同根」・・・皮膚と脳は根っこが同じ、想いは肌に通じる
「心の美容液」・・・最高の美容液は心の中に存在している。化粧品を替える前に、まず「心」を変える
「恋」・・・ときめきという名の美容液。 恋は美の妙薬
「容道(ようどう)」
美容の「容」という字は「うつわ」を表しています。
美容とは、「うつわ(=心、姿かたち)」のすべてをうつくしくすること
「容道(ようどう)」とは、「容(うつわ)」を美しくすること
感想
キレイになったと自信を持つことで女性は変わることができる
肌を磨くことは魂まで美しくする
納得です。
自分に自信をもつことって大切だと思います。
そのためには、体も心も磨き続けることだと思います。
「食べる」ことも大切。
分子栄養学でも同じことをきいたので、より大切にしようと思います。
食べるものを替えれば、血が変わり、細胞が変わり、細胞の集合体である体が変わる