「タンゴセラピー」、介護予防事業で「タンゴセラピー教室」を開催しました!

タンゴセラピーとは

AFP BB NEWS

運動制限を受けていない65歳以上の方を対象に「タンゴセラピー」教室をおこないました。

1時間のクラスを2回、各クラス10名で合計20名の方がタンゴセラピーを初体験。

参加された方の中には、「「タンゴはヒールはいて激しく動く踊り。だからあなたには無理よ。けがするからやめておき。」と言われたけど、大丈夫でしょうか?」と不安な方までいらっしゃいました。

教室はタンゴセラピーの簡単な説明からはじまり、体を動かしていきます。最後は曲に合わせてペアで歩いていきました。

はじめは皆さん、緊張気味のご様子でしたが、終わるころには笑顔でアブラッソされているのがとても印象的でした。

帰り際、皆さまからそれぞれご感想を頂きました。
「とても楽しかった」
「ヒールでなくてもできるのね」
「また続けてやってほしいわ」
「歩くだけでも踊っている気分」
「アブラッソ!」
などなど。

また後日、健康教室でタンゴセラピーに参加された方から「タンゴセラピーで大切な、《アブラ》何やったっけ?」と質問されました。
「《アブラッソ》です!」と即答しました。
すると
「日本人にはハグ習慣がないからビックリしたけど、よかったよ! これがセラピーやね。」
とおっしゃってました。

タンゴセラピーで一番大切な「アブラッソ」
しっかりと伝わったなあと嬉しいです。

今回の教室でお伝えしたこと。

タンゴセラピーで大切な要素3つ
1.音楽
2.カミナンド(歩き)
3.アブラッソ(抱擁)

タンゴの音楽を感じてもらうのに流した曲
「ラ・クンパルシータ」

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KYOKO

KYOKO

健康運動指導士 自分のからだは自分で整える コンディショニングインストラクター KYOKOです。