林修の今でしょ!講座 「つまずきを防ぐ歩き方」

つまづかない!100歳でも元気に歩く方法

つまづきの原因つまずかない方法が紹介されました。

つまづきの4つの原因とそれを防ぐ方法

1 ふくらはぎの筋肉の減少
 歩くときは大股で歩く 
 普段の歩幅より靴1足分先を歩くと
 ふくらはぎの筋肉を鍛えることができる

2 太ももの筋肉の減少
 よく坂道を歩く
 坂道が周りにない場合、階段を使うと効果的

※不定期のジムより毎日の階段の方が健康維持にも減量にも効果がある

3 背筋の減少 
 腕を後ろに振って歩く
 腕を後ろに振ると肩甲骨が動き
 連動して骨盤も動き、全身の筋肉も筋肉も鍛えることができる
 肩甲骨を動かすことで、猫背防止につながります

4 ける力の減少 
 速く歩く
 速く歩くには、足の指で地面をける動作が必要
 足の指を使うことで、地面を跳ね上げることができる

しっかりと全身の筋肉を使い歩くことが大切。

そして

元気で歩くと認知症予防の期待もできます。

(タンゴセラピーでも同じことを伝えています)

ウォーキングのベストな時間帯は 夕方

夕方の時間帯は体温が高く、筋肉が一番ほぐれている状態です。
その状態だとつまずくリスクが下がります。

つまずかない歩き方で、100歳まで元気に歩ける体を維持していきたいですね。

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KYOKO

KYOKO

健康運動指導士 自分のからだは自分で整える コンディショニングインストラクター KYOKOです。