「疲れないからだの使い方図鑑」by 木野村朱美

イラストでわかる
疲れないカラダの使い方図鑑

著者 木野村 朱美(きのむら・あけみ)

”思い込み” をリセットするだけで、カラダは ”ラク” になる。

著者は、「アレクサンダー・テクニーク」教師。

アレクサンダー・テクニークとは
 

無意識に行っている動作が、カラダのしんどさの原因になってるのがわかりました。
からだの動かし方は誰にも教わっていませんが、”思い込み”により間違った動きをしていることがあります。
まずはそれに”気づく”ことが大事。

「コンディショニング」でも、自分のクセに気づくことからはじまります。カラダを動かす基本は、すべて同じだと感じました。

カラダが疲れるのは無意識に働く「無駄力」のせい

カラダの「思い込み」で無意識化に「無駄力」を使っています。
まずはそれに「気づく」そしてそれを「やめる」こと。
無駄な力=悪いクセを、「やめる」

動作の修正 3つのステップ
1. 気づく
2・ 自分にツッコミを入れる
3・ 身体感覚を取り戻す

意識をカラダに戻してオートシステムの書き換えを行うこと。
 

自宅&外出時のしんどい動きを”ラク”に変える

日常の何気ない動き、無意識に行っていたしんどい動きのほとんどは「思い込み」と「オートマチックな動き」のせい。
今までの「当たり前」をリセットし”ラク”な動きを手に入れる。

日常を”ラク“にする4つの基本
1. 座骨は股の間
2. お腹の真ん中に背骨
3. 飲み込むところのすぐ後ろに首の骨
4. 頭をふんわりのせる

すべての動作に共通するポイント。
 

カラダの悩みを”ラク”にする

思い込みによる「無駄力」の作用は、カラダの不調や悩みにも影響を及ぼす。
筋肉に命令を下しているのは脳。イメージという脳の動きにカラダは無意識のうちに反応をするのでイメージを変えていく。
 

それぞれ、しんどい動きをどのようにすればラクに動けるかが、イラスト付きで解説されていてわかりやすい。
思い込みをリセットし、日常生活ラクにする4つの基本をイメージした動きができるように意識の書き換えをおこなっていきたいです。

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KYOKO

KYOKO

健康運動指導士 自分のからだは自分で整える コンディショニングインストラクター KYOKOです。