医療費が多くても、がんの死亡率を抑えられていない現実

新聞ネタ。

日本経済新聞社の調査より

1人当たりの医療費が高くても、

がん死亡率が多い市区町村が全体の3割に上るようです。

「がん」は日本人の死因のトップ。

 

死因の1位 がん

2位 心疾患

3位 肺炎

 

 

 

抗がん剤など高額医療も増え国の医療費に大きな影響を与えています。

調査結果から浮かび上がるのは、

医療費を多く使っている自治体が必ずしも

がんの死亡率を抑えられていないのが現実との事。

疾病予防が医療費の削減にもつながっていきます。

健康維持のために、食事、運動、睡眠が大切だと思います。

私は運動面で健康維持につなげる活動をしていきたいと考えています。

 

本日、タンゴセラピーのボランティア活動デビュー日でした。

またご報告していきます。

The following two tabs change content below.
KYOKO

KYOKO

健康運動指導士 自分のからだは自分で整える コンディショニングインストラクター KYOKOです。