京都師走の風物詩「吉例顔見世興行」を飾る『まねき書き』が公開されました!

本日(11月9日)、京都市左京区の妙伝寺で、歌舞伎俳優たちの名を看板に墨書する「まねき書き」が公開されました。

そして看板を掲げる『まねき上げ』は11月25日に会場であるロームシアター京都で実施されます。

南座は現在、耐震改修工事で休館中。
今回の公演は、12月1日~18日までロームシアター京都で行われます。
『まねき上げ』も同会館で掲げられます。

この『まねき上げ』が南座で飾られないのは、1906年以降はじめてのこと。

ロームシアターで掲げられる『まねき上げ』、どのようになるのか楽しみです。

昨年の公演は先斗町で行われました。
そして『まねき上げ』は南座に掲げられていました。
(昨年の写真です)

今年の「吉例顔見世興行」は、八代目中村芝翫の襲名披露公演となります。
(長男の四代目橋之助、次男の三代目福之助、三男の四代目歌之助との同時襲名)
会期は例年より約1週間短い12月1~18日の18日間です。

 

SankeiNews【動画】
吉例顔見世興行の「まねき書き」公開、南座以外では初めて

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KYOKO

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健康運動指導士 自分のからだは自分で整える コンディショニングインストラクター KYOKOです。