外出自粛に伴い、高齢者の体力低下、孤立などを避けるにはどのようにすればよいか

介護予防体操教室が、今回のコロナウイルスの影響で4月から教室が休止となっています。

当初は4月末まででしたが、緊急事態宣言がでてGW明けまでになりました。

ですが、また期間の延長が決まり5月末まで休止となりました。

自主グループで行っている公園体操なども休止。

約2か月もの間、高齢者が自宅で運動してもらえるのか、それが気がかりです。

私たちであれば、インターネットや動画など様々な方法で運動する機会を作れます。

(実際、様々なオンライン講座がでてきています)

ですが、インターネットなどが苦手な高齢者には自発的にできるのか。

また、一人暮らしなどの高齢者が孤立してしまわないか気になるところです。

教室に来られない高齢者の方に元気でいてもらえるように取り組んでいきたいです。

高齢者が日々の生活で気をつけるポイント(日本老年医学会)

日本老年医学会がHPで紹介しています。

 

『フレイル』と呼ばれる要介護の一歩手前の状態にならないよう、日々の生活に気をつけていただきたいです。

ご家族や周りにいる人達の協力も必要だと感じています。

私の父は、緊急事態宣言が出てデイサービスにいけなくなりました。

シックスパッドのフットフィットは続けているようですが、これだけでは不十分。

フレイルにならないようにこまめに連絡し動くことを促していきたいと思います。

父の”開眼片足立ち”に驚きの結果! シックスパッド フットフィットのお陰でしょうか?!

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