映画「ミルピエ~パリ・オペラ座に挑んだ男~」

京都シネマで上映中の映画(7/17-7/14)

「ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~」 観ました。

公式サイトはこちら

バンジャマン・ミルピエは
正解最高峰のパレエお殿堂パリ・オペラ座に
史上最年少で芸術監督に抜擢される。
また映画「ブラック・スワン」の振付師でもあります。

このドキュメンタリー映画は
ミルピエの芸術監督として初の仕事である
「Clear, Loud, Bright, Forward」という演目のバックヤード
そして完成までの道程を描かれています。

バレエ作品の創作過程を観ることができました。
裏方さんの仕事であったり
ダンサーがどのように振付を踊りこんでいくなど
とても興味深いドキュメンタリー映画でした。

あとは、
ダンサーたちの鍛えられた身体は本当に素晴らしい。
しなやかでいて強靭な筋肉をもったダンサーが
踊るの姿は本当に美しい。 
映画を観ながら、私もその場にいるような感覚になりました。
こんな風に踊れたら、なんて妄想したり・・・
もう美しいの一言です。

バレエに関する映画といえば、
「セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」
この映画ももうすぐ上映されます。
楽しみです。

「セルゲイ・ポルーニン」に関するブログはこちら

京都シネマの今後の上映予告、
「パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー」
がありました。
「あ~、懐かしい。 彼の写真好きだったなあ」
と思い出しました。

我が家にも彼の作品が飾ってあります。

そういえば
写真集もあるはずと思い
探してみました。

ドアノーの他にも、

サラ・ムーン
ウジエーヌ・アジェ

の写真集もありました。

久々に写真集を眺め
昔はフランスの映画や写真に
とても惹かれていた事を思い出しました。

また
昔にみた映画を
もう一度みてみようかと
ふとそんな気持ちになりました。

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KYOKO

健康運動指導士 自分のからだは自分で整える コンディショニングインストラクター KYOKOです。